⛺ 合宿のしおり
サークルや部活の合宿では、毎年決まった一人がしおり作りを抱え込んでしまいがちです。練習メニューや 移動・宿泊の手配、持ち物の連絡など、まとめる情報が多いことも負担の一因になります。ここでは、 しおり作りを部員みんなで分担する具体的な方法と、合宿ならではの記載項目を紹介します。
毎年同じ主将や幹事長が作業を引き受けてしまう、Excelやスプレッドシートだと編集できる人が 限られる、フォーマットを覚えている人しか更新できない、といった理由から、しおり作りは 特定の人に集中しがちです。結果として、引き継ぎのたびにゼロから作り方を覚え直す負担も 発生します。
練習メニュー担当、移動・宿泊担当、食事担当というように、日程の中のパートごとに担当を分けて 同時に入力してもらいましょう。編集用のパスコードを部員全員に共有すれば、誰でもその場で 自分の担当分を追記でき、特定の一人だけが窓口になる必要がなくなります。
練習道具、着替えの枚数、保険証のコピー、既往症やアレルギーといった体調管理に関わる情報など、 合宿ならではの持ち物・注意点も多くあります。日程の概要欄にあるタグ機能を使えば、 部員ごとに必要な持ち物や注意事項を整理して記載できます。
交通費・宿泊費・食費の立て替えが発生しやすいのも合宿の特徴です。割り勘計算ページに 誰が何を立て替えたかをその都度記録しておけば、合宿の最後にまとめて精算するだけで済みます。 詳しい使い方は「旅行の割り勘、揉めずに精算するコツ」でも紹介しています。
毎年同じ合宿地に行くサークル・部活であれば、過去のしおりをそのまま参考資料として活用できます。 公開設定にしておけば「みんなのしおり」に掲載され、他大学や他チームの合宿しおりを参考にする こともできます。新入部員への引き継ぎ資料としても、そのまま役立ちます。
Q. 毎年同じフォーマットで使い回せますか?
一からしおりを作り直す形にはなりますが、過去のしおりのURLを開いたまま参考にしながら新しいしおりを作れます。公開設定にしておけば、他の団体の合宿しおりを「みんなのしおり」で参考にすることもできます。
Q. LINEグループ以外での共有方法はありますか?
メールやQRコード、URLの直接送付など、部員が使いやすい手段で共有できます。
Q. 部員の入れ替わりが多くても、パスコードの管理は大丈夫ですか?
合宿ごとに新しいパスコードを設定できるため、代替わりのタイミングでリセットする運用がおすすめです。
Q. 大人数(30人以上)でも問題なく使えますか?
閲覧・編集できる人数に上限はありません。大所帯のサークル・部活の合宿でも、全員に同じURLを共有するだけで運用できます。
💡 合宿のしおり作りは、みんなで分担しよう
「にゃび」なら、会員登録なしで今すぐしおりを作成でき、部員全員で同時に編集できます。 共有の手順は「旅行のしおりを共有する方法」でも詳しく紹介しています。
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